宝くじの歴史
ウィキペディアで調べてみました。
いつも勉強になります。
こんな昔から宝くじってあったんですね。みなさん知ってましたか?
1945年7月16日 - 「勝札」として発売。抽せん前に敗戦。
物資不足のため、副賞の賞品(タバコやカナキンという木綿のさらし?)がもてはやされた。
1948年 - 現在の根拠法「当せん金附証票法」が制定。副賞の賞品に住宅一棟が登場。
1954年 - 政府発行のくじ廃止。
1959年 - 現行の7*15センチに統一。
1964年 - 財団法人日本宝くじ協会が発足。
1968年 - 一等の当せん金が1000万円に達する。
1976年12月21日 年末のジャンボ宝くじ売り場に群衆が殺到。福岡と松本で死者が出る騒動になる。
1977年 - 前年の騒動を踏まえ、ジャンボくじの官製往復はがきによる予約制が導入された。
1982年 - OCRによる番号読み取り機能を持つ「当せん番号自動照合機」の導入に伴い、開封くじの書式が統一される。一般くじとインスタントくじの複合くじ販売。
1983年 - 売り場でのジャンボくじ予約券配布開始。
1984年 - インスタントくじ販売開始。
1985年 - 根拠法である「当せん金附証票法」が「当せん金付証票法」に改題される。
1987年 - 一等の当せん金が6000万円に達する。
1989年 - 一等と前後賞の当せん金が合わせて1億円に達する。
1994年 - 「ナンバーズ」発売。
1996年 - 予約制の廃止、一等の当せん金が1億円に達する。
1999年 - 「ミニロト」発売、一等の当せん金が2億円に達する。
2000年 - 「ロト6」発売、同年最高当せん金の4億円が出る。
補足
「当せん金」などの「せん」の字は、本来は「籤」(せん、くじ)と書く。「籤」が当用漢字に入れられなかったため、法令では「当せん」と書かれる。「当選」は代用表記である。
※このブログはウィキペディアを一部引用させていただいております。

